お世話役育成プログラム
お世話役育成支援
患者理解から始まる、納得診療の仕組みづくり。
それでも
・治療中断
・メンテナンス継続率の停滞
・患者との行き違い
・クレーム
が起こることがあります。
その原因の多くは
患者理解が十分でないまま提案が進んでしまうことです。
患者理解 → 合意 → 継続 → 信頼
この流れを医院の中に設計することで、
納得診療を実現します。
お世話役とは
お世話役は、単なる説明係ではありません。
患者と医院をつなぐ「翻訳者」です。
患者理解力
患者の背景・価値観・不安を整理する力
意思決定支援力
患者が納得して選択できる状態をつくる力
院内調整力
患者の状況を院内へ共有し、治療プロセスを調整する力
この3つの力を育成します。
一般的なTC研修との違い
一般的なTC研修
→ 説明力・クロージング強化
お世話役育成
→ 患者理解から始まる関わり方の設計
目的は
成約ではなく
納得から信頼を生む仕組みをつくることです。
プログラム概要
6ヶ月プログラム
120分 × 10回
Step1
役割理解
Step2
患者理解(初診インタビュー)
Step3
意思決定支援(クロージング)
Step4
信頼と継続(リコールオリエンテーション)
ロールプレイ・録音フィードバック・症例検討を通じて
実践的に定着させます。
導入効果
納得診療の設計により
・治療中断の減少
・メンテナンス継続率の向上
・トラブルの未然防止
・紹介患者の増加
につながります。
詳しい内容はこちら
プログラムの詳細や導入事例は下記資料をご覧ください。
【お世話役育成プログラム資料ダウンロード】
※院長先生向けの資料です
