ご支援の紹介
医院を“変える”のではなく「ズレ」を整えるための支援です
医院の問題は、能力不足や努力不足だけが原因ではありません。
多くの場合は、医院⇔患者・院長先生⇔スタッフでの「方向のズレ」です。
つなぐは、この「方向のズレ」を整えるために必要な支援を行います。
研修や助言を行う外部支援として関与するだけでなく、
必要に応じて医院の内部機能を補助する形でも関与します。
・考えの整理
・運用方法の設計
・現場への落とし込み
・継続運用の確認
立場を固定せず医院の状況に合わせて関与し、
「実際に回る状態」を作ることを目的としています。
伴走型支援
- 新規開業・承継・リニューアル・新体制移行など、医院の土台を整える必要がある段階で行う支援です。
運用方法の整理から安定運用まで継続して関与します。
必要に応じて運用ルールの構築まで関与します。
(納得診療の提供体制の構築を含みます)
- ・方針整理
- ・役割設計
- ・説明の統一
- ・運用構築
- ・主任およびスタッフ育成
- ・定期面談
- ・数値確認と判断材料整理
- ・採用助言
- 運用が継続できる状態になるまで段階的に進めます。
スポット支援
- 研修・面談・課題対応など、必要な内容のみ実施します。
既存体制の中で不足部分を補う形の支援です。 - ・意思決定整理
- ・院内研修(医院の課題に合ったテーマで研修を行います)
- ・個別面談
- ・課題整理
- ・方針確認
- 伴走型支援と組み合わせて利用されるケースもあります。
外部コンサルタント様からの部分依頼にも対応しています。
お世話役育成支援
- 納得診療の提供を支える「お世話役」を医院の中で育成する支援です。
患者理解から始まる関わり方を整理し、納得と信頼が生まれる対応を院内で共有できる状態をつくります。
単発研修ではなく、実践とフィードバックを重ねながら定着を目指します。 - Step1|概念理解・考え方の共有
納得診療の考え方と医院の診療プロセスを共有します。 - Step2|患者理解(初診インタビュー)
観察・傾聴・質問を通して患者理解を深める関わり方を学びます。 - Step3|意思決定支援(クロージング)
患者さんが納得して選択できる説明と関わり方を実践します。 - Step4|信頼関係の定着(リコールオリエンテーション)
治療後の関係構築と継続的な信頼づくりを行います。 - ロールプレイ・録音フィードバック・症例検討などを通じて
院内で実践できる形まで段階的に進めます。
